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席次のマナー


013405.gif 席次の意味

儀式など催しにおける座席の順序のこと
親族らの中では、年長者や家長、長男など家督を継ぐ者が席次が上
結婚式や葬式などは、その主催者に近いものらから決める
中央に位置する場は基本的に席次が上である。他にも上座、下座などで明確である。会議の場合は議長が最も席次の高い席に座る事になる。
和室は、床間から床脇、入り口に向かって席次は下がる。電車や車の場合、窓際が上席である。



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013405.gif 披露宴の席次

  1. 新郎新婦の席は「高砂席」と言います。ご媒酌人を立てる場合は、新郎新婦の両側に席を設けます。
  2. 高砂席に向かって、中央より左側が新郎関係者席、右側が新婦関係者席となります。
  3. 高砂席に最も近い(上座)の最前列中央が主賓席となります。
  4. 前方のテーブルから、来賓、恩師や上司、友人などが座ります。
  5. 後方のテーブルには親族が座ります。
  6. 両親は父・母の順で末席に座ります。

高砂.jpg












+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:  ほかの形  +:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-



201.png  くし型の配置スタイル

新郎新婦の席に向かって、縦に長いテーブルを垂直に配置したスタイルになります。
たくさんの人が座る事ができることから、 招待するゲストが多い披露宴にピッタリな配置スタイルになります。



201.png ちらし型の配置スタイル

ちらし型の特徴としては、新郎新婦席の前に丸テーブルをバランスよく配置するスタイルになります。 くし型とは異なり、こちらではゲストもテーブル内の人と落ち着いて会話をすることができますので、 和やかな雰囲気になりやすい特徴があります。



201.png オーバル型の配置スタイル

親族や極僅かな友人だけの際によく使われる配置スタイルです。上座や下座がなく、新郎新婦の周りに 友人や親族が集まるアットホームな形が特徴になります。



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013405.gif お葬式の席次

祭壇に近いところに故人と縁が深い方が座わります。向かって右側が親族の席です。
喪主、遺族、近親者などが着席します。左側は葬儀委員長、世話役などが着席します。
座席の後ろの方に友人や知人、職場の関係者などは着席します。


葬儀.jpg











  • 右側が喪主、遺族、近親者、親族などの位 置になります。
  • 左側は、世話役代表(葬儀委員長)が最も上座となり、友人、知人、職場関係の人の席となります。
  • 職場間系の人のなかでは、役職者や、故人の上司として直接の親交があった人が上座となります。 
  • 上記以外の一般弔問客は、先着順に祭壇に近い方から詰めて席につきます。
  • 焼香を行う場合には、上座から順番に喪主、遺族、弔問客の順に行い、弔問客は席順に焼香をします。
  • 前の席が空いているのに後方の席に座る方もいますが、これは御霊前に対しても後から来る方に対しても失礼になります。
  • 席は前から詰めて着席し、御霊前に近い席を空ける事避けて下さい。

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